娘がせがむ祝電

5月に3歳になる娘のことです。
「3歳のお誕生日もプーさんが欲しい、おばあちゃんにお願いして」
と毎日のようにせがみます。
九州に住む義母が、1歳の時も2歳の時とお誕生日のお祝いに、
ぬいぐるみと祝電を娘に送ってくださっていたんです。
娘は優しいおばあちゃんが大好きで、贈られた小熊のぬいぐるみ
を抱いてオヤスミしています。
ただ、義母は脳梗塞で倒れ現在は施設で生活しています。
3歳の娘には、状況説明が難しく、おばあちゃんは病気だから
おねだりして負担をかけちゃいけないのよと諭しても、欲しい欲しい
と泣きだす始末です。
実家で暮らす主人の妹にこの話をすると、大丈夫まかせといて
と言われました。
インターネットで送れる祝電があって、なんと小熊の
ぬいぐるみもついているとの事。
面会の時にお母さんの言葉をもらって、義妹が代わりに入力
してくれることになりました。
一週間後、愛娘の喜ぶ顔が楽しみです。
夏にまた、おばあちゃんに会いに行く予定です。