より新鮮な魚類を味わいたいとお考えの方は

いずみホールディングス傘下の日本卸売市場は、漁場・漁獲予測にAIを導入して共同研究を開始します。

北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)から「地域産学官AI/IoT 実証モデル委託事業」を受託した、公立はこだて未来大学などとともに人工知能(AI)やIoTを活用することによって、未来の漁場・漁獲を予測するシステムの研究です。
また、水揚げ20年分のデータを分析し「漁場予測システム」と「漁獲予測システム」の研究もします。
日本卸売市場は、いずみホールディングス傘下の水産卸売の持つノウハウを取りまとめ、公立はこだて未来大学などに対して、研究するために必要な情報や物流システムを提供して、水揚げされた商品を販売しているんですよ。
システムで使用されるデータのうち「定置網に設置した漁群探知機の音響データ」に基づく「漁獲予測システム」に関しては、実用化を目指しています。
さらに、保護対象魚種の小型クロマグロなどの漁獲回避による資源保護や、漁業者・流通事業者の経営最適化、飲食店・量販店に対して、これまでよりも最大24時間早く出漁・仕入情報の提供が可能になるのだとか。

ぜひ一度サイトに足を運んでみてはいかがでしょうか。
https://business.nikkei.com/atcl/report/16/050200133/050900003/